車番認識システムの概要
- ナンバープレートを瞬時に認識し、記録します。事前精算機との連動により、出口での煩雑な動作を大幅に省略。
- 機械操作に不慣れな方でも、出庫をスピーディに行うことができます。
- 管理計算機への接続で優れた集計処理を可能にするとともに、盗難車両などの特定や不正防止といった防犯効果も発揮します。
- 定期貸車両との併用でも入出庫をスピーディに行い、最適です。
※九州で初、全国で26番目の導入になります。 (三菱プレシジョン製としてのデータより)
設置場所
※駐車場の車両の出入口に、車番認識カメラを設置しています。
- 車両の出入口を、南側(国道222号側)と北側に各1箇所づつ設置しています。
- 入口に、駐車券発行機、ゲート装置及び車番認識カメラを設置しています。
- 出口に、全自動精算機、ゲート装置及び車番認識カメラを設置しています。
- 車番認識カメラで読み取った車両ナンバーをシステムで処理しています。
※利用者の出入口に、事前精算機を設置しています。
- 利用者用の出入口を、歩行者専用道路(蔵原天神通線)に面して、北側(モール側)と南側(交流プラザ側)に2箇所設置しています。
交流プラザとの最短の連結通路も設けています。
- 出入口には、事前精算機を設置しています。
- 乗車前に事前精算を行うことで、出庫の際に「精算済み」であることを認識し、出口ゲートが自動的に開きます。