事業案内(新)

■企業理念

『私たちは、
 中心市街地活性化の先導的役割を担い、
 市民の生活文化向上とにぎわいあるコミュニティづくりを実現します。』

■都城まちづくり株式会社のシンボルマーク

 都城まちづくり株式会社のシンボルマークは“都城”と“街づくり”頭文字Mを、霧島山系のイメージに躍動感をプラスして表しています。大きさの異なる2つの円は、人と人とのつながりや温かいふれあいを表現しながら、世代から世代へ受け継がれてゆく活気あふれる街づくりを意味しています。福岡市在住のデザイナー金子眞三氏の考案によるものです。

社訓

『感謝・団結・挑戦』
・感謝することを忘れず生き生きと働く それが私たちの喜び
・それぞれの違いを認め、議論を尽くす それが私たちの方法
・共有した価値観を形にする それが私たちの表現
・絶えず考え挑戦し続ける精神を受け継ぐ それが私たちの責任
・市民の思いと知恵をまちづくりの力に変える それが私たちの誇り

■都城まちづくり株式会社の役割

 都城まちづくり株式会社は、都城市が筆頭株主の第三セクター(公共団体と民間団体が共同出資して設立した法人)として平成6年4月、中心市街地活性化のための複合商業ビルを建設することを目的に設立されました。
しかし、再開発のための調査研究を重ねた結果、平成13年6月に「商業建設は民間が受け持ち、駐車場や交流施設等の社会基盤施設は行政が建設し、当社がその管理運営を担う役割分担」を明確にすることを株主総会で決議しました。

 この新たな方針に基づき建設された中央地区立体自動車駐車場(通称ウエルネスパーキング)、市民の交流拠点となるウエルネス交流プラザが平成15年、16年と続けて開業し、その指定管理業務を基盤として、中心市街地の活性化の先導的な役割を担ってきました。

 平成30年4月には、それまでの指定管理2施設に加えて、同月28日に開館した都城市中心市街地中核施設Mallmall(まるまる)内の未来創造ステーション、まちなか交流センター(中央バス待合所含む)、まちなか広場、及び中核施設附帯駐車場の指定管理者として、更なる中心市街地の活性化に向けた事業を展開することとなりました。

 現在、中心市街地にある中核施設一帯を一体的に管理運営し、施設の情報だけでなく、まちなかの情報やイベントの情報など、様々な情報を集約し効果的に発信しております。今後は魅力的かつ回遊性のある事業を実施し、まちなかに多くの賑わいを創出してまいります。

■事業内容(計画、予定中のものを含む)

・商業基盤施設の建設、管理、運営
・不動産の管理、運用、賃貸
・駐車場の管理、運営に関する受託業務
・市場調査、広告・宣伝、研修等商店街振興に関する情報収集及び提供業務
・地域情報発信及び提供業務
・講演会、音楽会等の企画実施及び商店街イベントの企画指導他
・都城市ウエルネス交流プラザの管理、運営業務
・都城市中央地区立体自動車駐車場の管理、運営業務
・都城市中心市街地中核施設の一部(未来創造ステーション、まちなか交流センター、まちなか広場、中央バス待合所、附帯駐車場)の管理、運営業務
・まちなかの賑わい創出、創業支援、情報発信など地域活性化業務

[2018年度 自主事業例]

 ・年間200本以上の賑わい創出事業
  (マルシェ、キッズ体験フェスタ、まちなか博覧会 等)
 ・創業支援事業
  (創業支援窓口の設置、創業支援セミナー・講座の開催 等)
 ・情報発信事業
  (地域情報サイト「まちたん」運営、地域情報誌「まちなかつどっとこむ」発刊 等)
 ・コンサート事業
 ・児童向け体験事業
 ・施設景観事業

 

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